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27歳女子二人で7月中旬に3泊4日で石垣島と竹富島に行ってきました。

台風の予報も出ていて少し不安でしたが台風が過ぎ去ってちょうどいいタイミングで行けました♪

旅のテーマは海でのんびり。1日目は移動で成田発沖縄乗り継ぎで石垣島に夕方17時くらい着。

約1時間くらいで空港バスで石垣フェリー乗り場へ。宿はペンションを3泊4日でペンション予約済み。徒歩30分くらいの距離だしのんびり歩いて行こうか~。なんて話していましたが、ペンションの方からタイミングよくお電話いただき車で迎えに来てくれることに♪

サトウキビ畑の横を走っているとハブが道路を横断していました・・・。ザ・沖縄!!

その日は夕食をペンションでいただき就寝。翌日の旅2日目はダイビング!それにしてもいい天気!いい天気過ぎ!サングラスないと目がつぶれそう。

お客さんは、私たち2人と中年カップル1組、ファミリー1組でした。台風が通過した影響なのか、やっぱり少し波は荒め??

ダイビングスポットへ到着し、いざ海へドボン!すっごく透明でした!キレーな海の中でいきなりカクレクマノミちゃ んが出迎えてくれました。海の中はどこま で見えるんだろう?ってくらい、透明でした。後でインストラクターの人に聞いてみると、これでも濁っているそう。今までバリ島、タイのプーケットで潜りま したがこんなに透明じゃなかった・・・。やっぱり台風の影響なのか、潮の流れが速い印象。若干流されている気もしましたが、海の生き物たちをしっかり観察 できました♪お昼休憩の後はシュノーケリングです。ウェットスーツを脱いで、水着だけでちゃぷちゃぷ~。石垣の海は塩分濃度が濃いのか、浮きやすい。シュ ノーケリングで潜ったスポットの方がサンゴがいっぱい!種類も豊富!お魚もいっぱい!頭の中でリトルマーメイドの曲、アンダー・ザ・シー♪が流れていまし た(笑) そんなに潜ったことないけど、ここよりきれいな海ってあるのかなー?ってくらい感動な環境です。

港に到着すると、夕方17時。夕飯は港付近でとることに。結構、港近くには飲食店たくさんあります。

インストラクターさんのおすすめのお店は「うさぎや」 と「こてっぺん」に行きました。

感想は1件目「うさぎや」→観光客向け。三線ライブを毎日やっているそうです。店員さんに現地人はいないらしい。ゆし豆腐 おいしかった♡

2 件目「こてっぺん」→現地の人たちが多いみたいで、家族連れやデートで利用している人もいました。お料理はこっちの方が島野菜の創作料理 (?)とか地元食材が多い印象♪好きです。ただ、冷房ガンガンでした。体感温度違うのかな(笑)羽織ものを持って行った方が安心です。

タクシーでペンショ ンに帰って2日目は就寝。

3 日目は竹富島のビーチへ行きました。この日も天気良すぎです!フェリーで竹富島に向かいます。石垣島のフェリー乗り場には具志堅洋行さんの像がありま す。思わず写真、とっちゃいますよねwフェリーは30分間隔で出ているのでとても便利です。乗船時間は15分程で竹富島に到着します。近いですね~。竹富 島での移動は自転車が便利です。自転車のレンタルショップで自転車を借りると手書きの島の地図をくれます♪自転車をこ いで、舗装されていない白い砂の道を 進みます。街並みがかわいい♪家々が赤茶(?)の瓦で統一されていて、珊瑚石を積んだ石垣で囲まれています。所々にハイビスカスが咲いていてビビッドな色 が映えますねー。

星砂の浜とコンドイビーチに行きました。絵に描いたような白い砂浜と青い海、真っ青な空!!
星砂の浜は砂浜の面積が少なめで海草が浮いている印象です。星の砂を探そうとしゃがんでみましたが、5分経たないうちに飽きちゃいました・・・。
コンドイビーチに移動することに。こっちの方が、海水浴向きで敷物やパラソルのレンタルがありました。海の透明度がハンパナイ!白い小さな魚が群れで足元を泳いでいるのが見えます♪

干潮の時間帯だったのか砂浜から少し離れたところに島ができていました。海をザブザブ歩いて上陸できました♪神秘的で夢のよう。日本にこんなところがあったなんて・・・。カップルで来たかった・・・。気が付けば潮が満ちてきて島が小さくなっていました。

美味しいごはんに、おいしいオリオンビール、おいしい泡盛をいただいて3日目は就寝。

沖 縄離島の旅でしたが注意した方がいいのがやっぱり強い日差し!!オールバックでポニーテールしていましたが、生え際だけ日焼け止めを塗り忘れていたの で、皮むけました。あと、サングラスの色が薄かったせいか帰るころには眼球が痛くて痛くて充血してすごいことに・・・。紫外線対策はやりすぎくらいでちょ うどいい!インストラクターさんも言っていました。

次回は、ファンダイビングライセンス取ってマンタにあうぞー♪

寄稿:アヤチャンさま


ishigakijima
石垣島に初めて行きましたが、海のキレイさは想像以上でした。
10月後半だったので関東はもう薄手のコートが必要なくらいでしたが、半そででも暑いくらいの気候でした。
初日に車で石垣島の周りを観光しながら一周しましたが、それでも4・5時間で大体のスポットは周れました。

石垣島のいいところはお店やホテルが立ち並ぶ地域と、自然がそのまま残っている地域が分かれていて、それぞれ楽しめるところです。

離島への船が出る港付近はホテル、飲食店や土産物屋さんが立ち並び、歩いて周っても結構楽しめます。
お土産屋も商店街のような感じで並んでいるので、まとめて買い物できるのも便利です。

そして車で少し北上するだけでエメラルドグリーンの海と、鬱蒼としたジャングルのようながあったりします。

海はどこから見ても本当にキレイですが、特に米原海岸というところがキレイでした。
遠浅の海が広がり、膝くらいまでの浅さのところでも熱帯魚のようなキレイな魚が泳いでいるのを見ることができました。
海岸には貝殻や、珊瑚が落ちていて子供も楽しめると思います。

島全体がのんびりとした雰囲気で、島の人たちはすごく親切でした。
がいたり、鳥が道を横切っていたり、普段味わえないような自然と戯れる時間を過ごすことができました。

寄稿:みきはうすさま

ishigaki
前夜、那覇で友人たちと何軒かまわり、楽しい泡盛を少し飲み過ぎたようです。ホテルのベッドから出るのがツライ。でも…早くシャワーを浴びて、那覇空港に向かわなくてはな状況。東京へ帰るのではなく、石垣島へ飛ぶために。ツライけど、がんばろう!!タクシーで空港へ行き、ジンベイザメの飛行機に乗り、つきました!! 石垣島!! もちろん飛行機内は熟睡していたので、あっという間に南ぬ島石垣空港。一昨年に開港したばかりのきれいな空港です。むかしの空港も島らしくて懐かしいけれどね。市街地から少し遠くなった分、アクセスに不便だけれども初乗りが安い石垣島のタクシー、まして旅友と割り勘にすれば、便利このうえない移動手段です。

まずは、朝ごはんに空港からタクシーで「豆腐の比嘉」に乗り付けます。ここは、ざわわなさとうきび畑のど真ん中にある、朝6時30分からオープンしている、手作り島豆腐のお店です。大きな釜で炊かれた島豆腐がその場であちこーこーのままいただけます。そして、ゆし豆腐が二日酔いの胃になんともおやさしいのです。おすすめは、ゆし豆腐におかゆ、味噌味のおからに卵焼き、お新香に豆乳までついた、その名も「お年寄りセット」350円なり。もちろん、オリオンビールもいただきます。(笑)この景色の中で、少し遅目の朝食いただいてると、あ~石垣だぁ。と、しみじみと思います。

待ってていただいたタクシー(運転手さんもお豆腐食べてたみたいです。)で、今日の宿へ。荷物を置かしていただこうと思ったら、お部屋用意できてるからもう使っていいわよ。という、ありがたいお言葉。それでは、ということで、少し食後のお昼寝までしてのんびり。この、ゆるゆる時間がたまりません。離島ターミナルにお目見えした島の英雄・具志堅用高さんの銅像をカメラにおさめに自転車で向かいます。たくさんの観光客に囲まれて、記念撮影の順番待ちができているので、すぐにわかります。はい、チーズッ!!

ここから船に乗って、竹富島や西表、黒島、波照間、鳩間など八重山の島々へ船で行けますが、今回は石垣島限定で。離島ターミナルのなかの「ゆがふぅふぅ」で、これまた遅めのランチにオリオンビールとまぐろユッケ丼ミニ八重山そば付き。石垣のまぐろは冷凍モノではなく生なのでおいしいです。

石垣発上陸の旅友を案内して、石垣公設市場のあるユーグレナモールへ。公設市場の2階は八重山諸島の特産品が揃っている、おすすめのお土産スポットです。フルーツや生鮮食品はJAのゆらてぃく市場。お菓子やカップ麺などは「かねひで」や「サンエー」「マックスバリュー」と買い分けるのが、安くいい商品を購入するポイントです。

たくさん買いすぎた旅友の荷物を置きに一旦宿へ戻り、夕飯は石垣牛です。石垣牛。730交差点から少し歩いたところのビルの8階「パポイヤ」でいただきます。こちらも人気店なので予約必須です。石垣牛の焼き肉も人気ですが、どうしても焼肉のタレの好みに左右されてしまうので、石垣牛はまずはステーキで!!が、わたしの持論です。焼かれてきたステーキをまずは何もつけずにひと口。石垣牛の脂を味わいます。そして、石垣の塩をつけてもうひと口。あ~、石垣にいる幸せを実感せずにはいられません。パポイヤさんでステーキにあわせてワインをいただいたので、島酒飲んでないよね。

ということで、十八番街の「迷亭」で二次会に突入。迷亭名物の十八番サラダと手羽先、そして運良くあったヤギのレバー刺し「宮の鶴」の水割りをいただきます。ここで、旅友からのご指摘で、飛行機が降下している時と離島ターミナルでしか海見てないよね…と。

翌日はレンタカー借りてテッパンの川平湾へ行き、ミルミル本舗でジェラート食べてと、フライトまでのドライブを約束させられたのです。1泊2日の石垣島。金曜の最終便で那覇に入り、那覇ナイトを楽しみ、翌日は石垣島へ。日曜日の東京直行便で帰途につきという旅程、連休ではなくても普段の週末でも、こんなにめいいっぱい楽しめるんです。私は楽しんでますよ、沖縄を。

寄稿:fumicoさま
Photos by 5oki, 海風

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