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沖縄本島から飛行機で約60分ほどで石垣島へ、
そこから更に飛行機で30分ほどで行けるのが
日本最西端の与那国島です。

ビーチがいく つもある島で、
大自然を味わいながら安らげる島です。

沖縄本島よりも台湾の方が近くにあり、
台湾のテレビ放送を見ることができるのも
魅力の1つとなっています。

 

島内にはリゾートホテルがなく、
高級ホテルもありません。
ホテルは数軒のみで、ペンションもごくわずか。
古き良き沖縄を味わえる民宿の利用がおすすめです。

 

那覇から石垣島には各社、
朝から夜まで何便も飛んでいるので、
一日を通してアクセスには事欠きません。
料金は片道9,000円から10,000円ほどが多く、
早めに予約購入するとお得ですね。

石垣島から与那国島は便が少なく
台風などで欠航するケースもあるので要注意。

 

各地から格安パッケージツアーが発売されてるので、
日々チェックしていると安く与那国島を楽しめます。

概ね3 泊4日のリーズナブルな民宿を使用したプランで、
羽田空港からのツアーが、60,000円くらいからで行けます。
これも夏休みやゴールデ ンウィークでは3倍に跳ね上がり、
180,000円ほどになってしまうケースが多いですね。

また、羽田空港からであれば石垣島まで直行便が飛んでいるので、
朝6時台に乗って、午前中に到着出来るのでとても便利です。

 

与那国島の空港から町中までは車で15分程、
一番栄えている町にはスーパーが数軒ある程度。
レストランはなく、食堂などがあるのみです。

与那国島の沖縄そばは与那国そばと呼ばれていて、
コシのある丸太麺に長命草が練り込まれ
カツオだしの澄んだスープが特徴的です。

魅力的な郷土料理も数多くありますが、
与那国島滞在の基本は民宿ステイなので、
それぞれの宿で夕食を 楽しむのが基本です。
島内にはファーストフード店など一切なく、
沖縄本島や宮古島や石垣島にある
地元のスーパーも全くありません。

島の中ではレ ンタカーを使うのも良いですが
自転車でも回れるので、
天気が良ければレンタサイクル利用がおすすめです。

与那国島はスキューバダイビングが盛んで、
冬場になるとハンマーヘッドシャークの群れが
200尾以上見れたりもする魅力な海があります。

また、ジンベエザメマンタ
ナポレオンフィッシュにも出逢える島なので、
春夏秋冬問わずダイバーが訪れています。

海底遺跡でも有名で
遊覧船にてダイナミックな海中景観を楽しむ事も可能です。
この海底遺跡はスキューバダイビングでも潜ることが出来るので、
ダイビングのライセンスがある方は予約しやすい
冬場に行くのがお薦めです。

島内にはダイビングショップが3~4軒ありますが、キャパが少ないので、
オンシーズンの場合は早めに予約を入れておくとよいでしょう。

 

とにかく絶海の孤島なので台風が来たら帰れなくなるので、
絶えず天気図をチェックしながら、行く場合も帰る場合も
共に早目の判断が必要です。

寄稿:ブルーヘブンさま

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